冒険の書

27歳と6ヶ月のときに未経験でITエンジニアに転職した元派遣会社営業職(文系)が綴るブログです。同じように20代後半から未経験でIT技術者に転職することを検討されている人に「27歳からの未経験がどれだけ成長できるか」という点などで参考になれば幸いです。

初めての4半期面談を終えて……

せ今の会社では、社員の評価制度に注力している。技術者も例外ではない。

本日貴社し、その評価を行う面談を受けてきたので、直後の新鮮な感情をつづっておこうと思う。

 

第一印象が悪い。好意的ではなく、見下すように感じられた。

これは受け取り手(つまり自分)の心象のため、自分で言うのもなんだが参考にならない。今までフランクに接してもらえたことが多かったせいもあると思うが、自分の中に横柄な考え方が存在したからだと思う。

事実、冷静に振り返ってみれば、賞与や昇給の判断材料にする面談で、今期の実績を評価する場なのだから厳しい扱いになるのも当然だ。そして、その中でも笑顔で接していただけた場面もあったため、冷静に考えるとやはり自分が悪く捉えている、ということになる。これは、反省しなければいけない。正直、こういう人たちが役職者なのであれば、一緒に仕事をしたくない、とも思った。だた、自分が、一緒に仕事をしたいと多くの人から言ってもらえるかというと微妙である。

自分の業務内容やスキルに対する評価の不安

 お客様事情でどうにも進められないこともある。しかし、それについてどれだけ理解してもらえるかが不安。最悪、理解してもらえないようであれば退職するつもりだが、やはりその前に全力を尽くさなければいけない。

求められるのはアウトプットと継続的な取り組み

今回の評価面談で一番印象に残ったのは、評価基準としてアウトプット(成果物)を重視しているということ。努力していることを、「しました」だけで終わらせず、具体的な取り組みを記述しなければならない。また、数年後を見据えた取り組みを重要視している。今後良い評価を得るためには、彼らの評価基準に合わせなければいけない。しかし、この評価されることを目的としないように注意が必要だ。目的は評価されることではなく、価値ある人間への成長を目標とし、日々取り組むことだ。そして、その取り組みをわかりやすくアピールすることだ。

まとめ

今回は、自分が評価基準に対してピントのずれた誤解をしていたため評価担当者に理解してもらうために多くの言葉を使い、正直疲れた。非常に疲れた。

しかし、認識に問題のなかった項目は滞りなく進んだため、これは自分の落ち度だ。

そのため、自分が余計な疲労をしないためにも、6月~8月は以下を重点的に取り組む。

  • 業務についての、具体的な成果の創出

  • 価値ある技術者になるための継続的な取り組み。およびその技術者像の明確化。