冒険の書

27歳と6ヶ月のときに未経験でITエンジニアに転職した元派遣会社営業職(文系)が綴るブログです。同じように20代後半から未経験でIT技術者に転職することを検討されている人に「27歳からの未経験がどれだけ成長できるか」という点などで参考になれば幸いです。

好きなことをする

情報セキュリティスペシャリストに申し込みました。

304合格後に受験するつもりだったけど、

  • 内容が形骸化していること
  • 受験日に融通がきくこと

などから、昨年末に引き続き304をサスペンド。情報セキュリティの勉強をはじめました、が…

 

やってることは、メモリとか、I/Oとかそんなところ。

今日も、先日購入したkindleで『コンピュータは、なぜ動くのか』を読んでいた。

 

コンピュータはなぜ動くのか?知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識?

コンピュータはなぜ動くのか?知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識?

 

自分はこの『なぜシリーズ』が好きだ。

完璧主義者の気がある自分は、どうしても、こういう根本的なことが気になってしまう。

ちなみに、他には 『プログラムは、なぜ動くのか』、『ネットワークは、なぜ繋がるのか』を持っており、ネットワークは読了。プログラムは、積んでしまっている状態。

てか、kindleで買いたかった…

 

受験日まで1か月半。

寄り道をしている余裕などないのだけれど、やっぱり、コンピュータがどうやって動いているかって気になるし、『もしも』のときってこういうコンピュータサイエンス的な基礎の部分が重要になってくると思うんだ。

 

それに、もともと、『資格』というものにたいして懐疑的だった。

資格なんて取ったって、忘れるし、実務に不要な部分も多いし、役に立たない印象が強かった。

しかし、では、実務―つまり、業務で得られることだけでいいかというとそうでもない。

業務だけだと、多くは表面的な理解に終始してしまうと思う。

 

でも、就職となるとそんな自論だけではどうにもならない。

 

―知識の裏付けのない熱意は、光のない火のようなものだ―

 

こんな名言がある。

いくら熱意があってもそれを裏付ける、知識、経験がないのはハッタリも同然。

これも、まだ、若い人ならなんとかなるかもしれない。

しかし、自分は今年で29歳。業界2年目だからと言って、誰も贔屓目には見てくれない。

だから、資格は必要だと思っている。

 

でもね、食指が動かないんだよね…。

食ってくためには職にありつく必要があり、そのためには資格はとても大きな見方になるって言うのはわかってるんだけどさ。

 

―好きこそ物の上手なれ―

 

結局は、これでいいんじゃないかなぁって思ってしまう。

もちろん、これがまったく業務に役立たない方向っていうのであれば話は別だけど、いま自分が学習している方向は、それに対して明後日の方向だとは思っていない。

 

だから、気が済むまで、この辺の勉強をしようと思う。

どうせ、飽きやすくて、ブームのサイクルも速いタイプの人間だし、その内、蒼ざめて資格勉強に精を出すことになるだろう。

 

自分の人生はそんな感じだなぁ。これまでも、そして、これからも。

 

ちなみに、今回の受験で合格する気は毛頭ありません!(ぁ

今回は、秋受験時に午前一を免除できるように午前一の合格のみに焦点を絞るつもり。

 

あぁ。桜を見に行きたい。と思いつつ、見に行かないんだろうなぁ。