冒険の書

27歳と6ヶ月のときに未経験でITエンジニアに転職した元派遣会社営業職(文系)が綴るブログです。同じように20代後半から未経験でIT技術者に転職することを検討されている人に「27歳からの未経験がどれだけ成長できるか」という点などで参考になれば幸いです。

【IT系】openSUSE11.3でvnc接続してみる。


【初心者向け】サーバー構築ハンズオン in 東京 #032 - connpass

これに参加したいがために、vncを少し学びました。

いや、正確に言うとvnc接続ができればいいだけなので、ほとんど勉強してません。

とりあえず、今日やったことをバァーっと書くよ。

まずは、さっくりとopenSUSE11.3でvnc接続する方法を書くよ!

 

【openSUSE11.3で、同じサブネット内のWindows vistavnc接続する方法】

  • openSUSE11.3には、デフォルトでtightvncというアプリケーションがインストールされています。
  • tightvncがあれば、サーバ側もクライアント側も大丈夫みたいです。
  • windows側でtightvncをインストールします。設定を変更する必要はとくにないと思いますが、パスワードは設定してください。でないと、ログインできないので。
  • windows側ですべてのプログラムから、tightvncを見つけ、その中にある「RUN …」とあるアイコンをクリックしてください。tightvncが起動します。
  • SUSEでコマンド「vncviewer」と打ちます。すると、GUIでサーバのIPアドレス(ホスト名)を入力できるボックスが表示されます(僕の場合、めっちゃ小さいのが左上にでてきましたw)
  • 入力後、パスワードを入力する画面が新表示されます。Enterでパスワードを送信後問題が無ければ、すぐに接続先の画面が表示されます。
  • 切断時は、クライアント側に表示されている右上の「×」を押していただければOKです。

以上、接続する方法をさっくりご説明しました。

参考URLなど、補足は先生にお願いします。

 

以下、自分がはまったところ。

  • まず、vncの使い方がわからなかった。結局のところ、「vncviewer」と入力すればGUIが起動して…って仕組みなんだけど、いろんな見ると「vncviewer ホスト名:ディスプレイ番号」って書いてあってさ。リモートホストのホスト名なんて知るかよ。てか、/etc/hostsに書かないとだめなんじゃね?なんて思いながら彷徨っていた。
  • 「vncviewer」と入力しても、「Error: Can't open display: 」と表示される。原因は、rootの環境変数「DISPLAY」が空だったことに起因する。ちなみにログインユーザではこの変数が設定されていて問題なく、「vncviewer」を実行できた。ここで引っかからなかったらもっと早く終わっていたのになぁと後悔。正直、今は興味もないXの機能にまでついて調べてしまったし。おかげでxhostというコマンドを知ることができたし、X Windows systemの仕組みにも触れることができたけど、今は興味が無いので忘れると思う。また今度ね。
  • windows側で、vnc serverの起動方法が分からなかった。やっと、「vncviewer」コマンドが成功するようになったのに、今度は「Server is not configured properly」と言われる。うろ覚えで恐縮なんだけど、上の方法でも書いていた「RUN …」ってものが起動ファイルらしい。なんかね、「start …」って名前もあって紛らわしい。

さて、まだまだ1ヶ月以上先のイベントだけども、今から楽しみだ。