冒険の書

27歳と6ヶ月のときに未経験でITエンジニアに転職した元派遣会社営業職(文系)が綴るブログです。同じように20代後半から未経験でIT技術者に転職することを検討されている人に「27歳からの未経験がどれだけ成長できるか」という点などで参考になれば幸いです。

【IT系】シングルモードで、/dev/initctl no such file or directory と表示されrebootできない!!

【現象】

シングルモードでreboot(or shutdown -r)時、

/dev/initctl : no such file or directory

と表示され、再起動不可。

【背景】

シングルモードでrootのパスを再設定後のreboot時に発生。

【対応】

# mkfifo /dev/initctl
# reboot -f

※mkfifo 名前付パイプを作るコマンド(おそらく、make fifo?)

【参考】

http://www.linuxquestions.org/questions/linux-newbie-8/i-got-a-error-flag-init-dev-initctl-no-such-file-219080/

【考察】

推測でしかないけど、initがうまく機能していなかったのかもしれない。

  1. # reboot
  2. shutdown -r が呼び出される
  3. init にシグナルが送られる
  4. init を制御するための /dev/initctl が作られ
  5. そこに initctl が書き込んだコマンドを init が実行する
  6. …はずが
  7. /dev/initctl が作られず
  8. no such file or directory となる。
  9. ってか?

 これは、憶測といって良いレベル。

/dev/initctl は、initctlコマンドが書き込むファイルであり、simpleinitが作る制御FIFOらしい。

てか、そもそも"制御FIFO"というのがワカラン。initctlコマンドが書き込んだコマンドの順番を制御するって意味か?

いろいろ文献を探してみたけど、manしか見当たらなかった。

英語を食わず嫌いしなければもっと見つかるんだろうけどなぁ。